ああ、日本 8/4   えーっと、何かひさしぶりみたい、 この1週間、イベントの連続とうちの奥様の夏休みとが重なって、 ネットとも疎遠になってました。   で、すっごいタイトルですが、 おそらく大した事はありません、ただの思いつきです、 書いてくうちにシリすぼみになるに決まってます。   まあ、日本人というか日本の企業は あいかわらずアホであるなあ、とゆーよーな事でして。   だって、ねえ 「宇多田ヒカル」が売れれば「倉木なんとか」みたいな 安直な商法を、相変わらず続けておる。   かつてキリンビールが「一番搾り」を出したら 同じよ−な商品がドッと発売されたですよね、何かそれらしい名前を付けて。   ドライが売れれば「なんとかドライ」ばっかりになったり、   いっそ「二番煎じ」ってネーミングはどーだ!と 真剣に考えてバカバカしくなったこともあります。   それから曲のタイトル SPEEDの「BODY&SOUL」とか なんちゅう事するんでしょーか、 ジャズファンは、もっと怒るべし!   書きながら考えているので話がバラバラですが、   ラップもヒット曲っていうのでしょーか? 言っていいんですか? 曲なんですか?あれは?   ずいぶん楽でいいと思います、 コード進行だけパクって、詩さえ書けば出来上がり。 も−新曲なんて次から次に出来ちゃいそーです。   さらに話は飛躍しますが、 どこの夏のイベントでも「ソーラン踊り」みたいなのやってますよね、   やりゃあいいです、やるのは結構、 だけどハッキリ言って「キモチワルイです」   なんで若い人が群れをなして みんな同じ事をしてるのか、さっぱりわかりません、 しかも同じよーな衣装で。   クラブ(ディスコでしょ、名前変えたって)でも 「パラパラ」ですか、 あああ、みんなでいっしょに踊りましょ同じ振りで、という。   ど−なっておるのだキサマ等! 管理されるのがイヤじゃなかったのか!?   頼む!どんなんでもええから「個性」って物を発揮して 「オリジナル」っつーので勝負してくれ!   オヂサンは、待っておるぞお!  
  ああドンバ 
7/31  
もう7月も終わりである、 あああああ、どーしよおお、あと5ヶ月で今年もおしまいなのだ、 21世紀がやってきてしまうのだあああ。   ところで、おととい出たイベントで とってもドンバらしいアホな話を聴いてしまった。   あるサックス吹きが知り合いのサックス吹きに 「すまん、今日、君のアメセル(超高級サックス)貸してくれ」 と、お願いに来たのね。   おお、自慢の楽器を使ってみたいのだなあ、と 彼は快く貸してあげたそーである。   で、1週間ほどして 貸してあげた彼もライブが近づいたので 「あ−、そろそろ返してくれないかなあ」 と、言ってみた。   そしたらば 「えーっと、もし、よければ、もうちょっと貸しといてくれないかなあ」 との、お返事。   そーか、気に入ったんだんなあ、 そりゃそーだ、うん、なにしろやっと手に入れた 超レア物サックスであるのだからして、 ま、いいか、と自分のライブは安物で済ませたそーです。   ところが1ヶ月どころか2ヶ月すぎても アメセルは帰ってきません。   借りたヤツは相変わらず 「もうちょっと、えっへっへ」 などとホガラカに笑っております。   ドンバなあなた、すでにお気付きの事と思います、 そーです、借りたヤツは、 借りた直後に質屋に入れちゃったんですね、 すぐ請け出すつもりで。   ところがカネができない、と ビンボーですので、もー大変なんすから。   結局、超高級超レア物のアメセルは 流れてしまったそーであります。   借りたヤツは、人間関係を壊すワケでもなく、友達も無くさず、 相変わらず えっへっへー と笑っているそーです。   ああ、エエ話や。    
夏と言えば 
7/28  
やっぱりコワイ話ってことになるのだが、 どちらかと言えば「不思議な話」になるのだろーなあ。   学生の時ですが、 やっぱり夏の夜なんてえものは相当ヒマなワケですよ、 で、毎日にのように友人のアパートに集まって クダラナイ話をしておりました。 友人は同棲中でありまして、彼の部屋はなんかこう「家庭の匂い」というか 家族の味というか、ふるさとを離れた我々には すごく心休まる場所だったのですね。   我々は毎晩「こっくりさん」にハマっておりました、 我々のやり方は、紙に文字を並べ真ん中に置いた10円玉に 目隠しをした3人が指を置き、勝手に動き出す10円玉が止まった場所にある 文字を、もう一人が読んでいく、というものでした。   これは凄かったです、びっくりしました、 10円玉は生き物のように動きだし、そして、文字の上に正確に止まっていくのです、 3人とも眼が見えないのに!   我々はいろんな事を聴いてみました、 「東京に大地震は来るのだろうか?」 「くるとすれば、いつ?」 「我々は助かるのだろうか?」   その時の返事です、古文調なんですね、これが 大地震は「こむ」 くるのは「うるうづき」 我々を「すくわん」   「絶対来る」、と 「うるうづき」という時期にくる、と (うるう月なんて存在も知りませんでした、旧暦ですよね) 「助けてあげましょう」 こう言っておったのですね。   感心した我々は調子に乗って 「我々はいつ結婚するのであろーか?」 「相手はどこにいるのか?」 など、子供が聴くような事を次々に聴きました。   こっくりさんがいる場所は「をのれ」だそうです、 ゆうれいは「をののゆめ」だと、 こっくりさんの着ているものは「みころも」というのだそうです。     ちょっと疲れたので休憩しようや、ということになり、 「タバコ一服してもいいですか?」 と友人のスズムラ君が聴いたとたん、   10円玉は激しく、かつ素早く動き 「た わ け」 の文字を指しました。   仰天した我々は合掌し 「申し訳ありませんでした、どうぞお帰り下さい」 と、お願いいたしました。   10円玉は開け放ってあった窓に向かって、ぶっとんでいきました。    
すまんね 
7/24  
土日はダメね、ヨメの監視下では更新もレスもままならず、 Macの前でニヤニヤ、ギャッハッハとしておるのが 生理的にかつ物理的に、お気に召さぬよーであります。   すっげえイヤーな顔されますので、 みんなごめんね。   どこもそーらしいです、 完全にオタクの世界へ行ってしまったと思われているらしい。   というか、ヤキモチ・ジェラシーのよーなものでありますね、 「私とMacちゃん、どっちが大切なのか?」 ああ、出ましたいつものパターン、 何かにつけ、いろんなものとの比較を要求されるのですね。   「バンドと私」「仕事と私」「同窓会と私」「ライブと私」   バンドに決まってるだろ!なんちったらコロされますね、その場で、 どっちもです、というホントの答をしても、いけませんね、 ああ、私も賢くなったものだ。   従って、ご機嫌取りするわけですね、男は全員。       ところで、友人から聴いた話 飲んで朝帰りしちゃったその日、奥様から一言ご提案があったそーな、   奥様「ねえ、絶対怒らないから、ホントのことを言ってみて」   友人「な、なんにもねえよお!」 (もちろん飲んでいただけではありません)   奥様「だから、ぜーーーったい、怒らないから、言って」   友人「ぜーーーったい、だな?」   奥様「ぜーーーーったい!」   では、ってぜーーーんぶしゃべっちまった友人は   そりゃあ、ものすごく、大変に どえらいイキオイで 怒られてしまったそーであります。     エー−、教訓「奥様はキホン的にウソコキ」でありますので 決して甘い言葉にひっかっかってはいけません。  
スパゲティ 
7/21   イタリアンスパ
という物がある 田舎の喫茶店で注文すると、ケチャップで炒めた 真っ赤ななヤツが出て来る。   ナポリタンというのもある、 こちらは鉄板の上で、さらに玉子焼きの上に乗っていたりする、 というか「玉子とじ状態」であったりする。   お聞きしたい、 イタリアの人はケチャップ炒めのスパゲティを食べていらっしゃるのですか? ナポリの人は玉子とじスパゲティを食べておるのけ?   うちの近くには 「イタリアンスパ発祥の地」というものがある、 おめえんとこは、イタリアだったんだな?   おらっちが「イタリアーノ」と呼ばれる理由が、やっとわかった。   私が名古屋へ行くと必ず食するスパゲティがある、 「ヨコイのスパゲティ」 それも 「ミラネーズカントリー」 というものだ。   炒めたスパゲティの上にドロドロの カラ〜〜〜〜〜イ「あん」をかけ、そのうえに タコのウインナが死ぬほど乗っかっております。   このやろお!いい加減な事言うなあ! ミラノの人が 「タコのウインナ」食ってるワケねえだろおがよおお!   でも好きだ。   以前、一週間食べ続けて、腹痛くなった事がある、 食べた直後は 「こんなもん二度と食うか」 とか思うのだが、次の日また食べたくなってしまう、 特に夏場、食欲のない時に、   なんかアヤシーものが入っておるに違いない、 ああ、くいてえなあ。  
ええのか? 
7/20  
しかし、あっつい、梅雨明けしたと思ったら、この暑さ うーーーー、あつあつ   女の人はいいですよねえ、薄着と言いますか 街中へ営業に行きますと、スッゴイ格好して歩いたりしてます。   もはやこれは水着ではないか、とゆーよーな あるいは下着ではないか、と、 あんまり暑いので服着るのを忘れたのではないか、などと   おちちなど 3合目から5合目位まで放り出しておられます、 どーだ、どーだ、と   も−私、クギヅケ状態でありまして (なんか儲かったなあ) と思うのであります、歩く度にどんどん儲かります、ええ。   イカンと言っておるのでは、もちろんありません、 むしろ奨励して頂きたい、と 国会あたりでぜひ、振興策を練って頂いて、補助金出すのももいいでしょう。   まあ、これが女性であるからイイのですね、 オトコがマネしてはいけませんね、絶対。   たまにいますね、おおばかやろお、 半ズボンはいて、タンクトップ着た見苦しいアホタレ。   見たかねえや、バカ! すね毛マルダシで歩くんじゃアねえ!   大体「浴衣」かなんか着た時に、 自分の足同志がナマで擦れあうのもキモチ悪いっちゅうのに、 キタネエおやぢのスネゲなんか死んでも見たくありませんですたい (何で九州?)   だから死刑ですね、 そーいうアホタレおやぢは   麻のスーツかなんか格好良く着こなして歩いてくれよお。  
エレキバンド 
7/19  
さて、我々が一生懸命「ベンチャーズ」を練習していた、ある日、   「寺内たけしとブルージーンズ」 というバンドがレコードを出しました。 「津軽じょんがら節」からベートーベンの「運命」まで それこそ民謡からクラシックまで入っためちゃくちゃなアルバムでした、 彼は、超絶のギターテクニックで我々の心を掴んでしまいました。 ベンチャーズの「ノーキーエドワード」に勝てるテクニックを持つ日本人が いるなんて思いもしませんでしたので。   続いてすぐ、「加山雄三」が 自作のインストゥルメンタル(演奏)曲ばかりのアルバムを発表しました、 これまた大衝撃で、全て同じ日本人が作った曲だとは思えませんでした。 (絶版になったと思っていたこのアルバムを昨年、伊豆堂ヶ島の 「加山雄三ミュージアム」で発見、即購入いたしました。)   「ブルーコメッツ」が全部英語の歌詞のアルバムを出したのも 同じ頃だったと思います、レコードの扱いは完全に「洋楽」でした。   思えば日本のPOPSも、このまま進んでくれれば 結構マシな事になったと思うのですが。 この後いわゆる「グループサウンズ」というものが、日本の音楽をぶち壊していきました。   (我々も「グループサウンズ」に、やられてしまったですが)   私も唄っておりました、タイコ叩きながら 「おまえっの全てぇ〜〜〜〜!」と。 (「カーナビーツ」でしたね)   ビートルズ?すでに華々しくデビューしておりました、 でも我々はそれどころではなかったのです、 ビートルズを「エエやないか」と思ったのは、もっと後になってから 「サージャントペパー」か「ホワイトアルバム」くらいになって 「おおおおおお、こ、これは!」 状態になったのですね。   で、とにかく「ブルージーンズ」と「加山雄三」を徹底的に練習いたしました、 この頃の練習を録音したテープを、今も大事にもっています。 カセットデッキも無かった頃です 「マイティボーイ」というテープデッキで (これは10号リールとかいう直径6〜7cmのテープを使うオープンデッキでありました。) ガッチャンガッチャンと録音したものです。   高校2年の夏 私はバイクの免許を取りました、 そしてもうひとつ、「ジャズ」と出会う事になりました。  
あっつー 
7/18  
昼間はダメね、とっても仕事できません、 こーいう時は、車のエアコンバンバンに効かせて営業に行くのが一番です。 だいたい好きですしね、ドライブしながらFM聴いて、 最新のヒット曲をチェックする、 うーーーん、トラックの運ちゃんにでも転職するか。   ほんでもってカラオケで唄う、ご婦人の腰砕かす、と。   今日は「夏特集」とかで、懐かしの夏物ヒットパレードでありました、 「想い出の渚」「真夏の出来事」「若大将もの」 ああ夏かし、いや懐かしー。   私がドラムを叩くようになったのは、 中学3年生の夏に「ベンチャーズ」を聴いたからです、 すごい衝撃でした、エレキサウンド。 すぐ、家にあったクラシックギターで「デケデケデケデケ」と 練習を開始いたしました。   で、同じように衝撃を受けた連中とバンドを作ったのであります。 金持ちの息子はは親からせしめたカネでエレキギターを買い、 電気屋の息子は店の商品を持ち出し、 ビンボーな私ともう一人は、ひと夏レンガ工場でアルバイトして 中古のドラムとギターを買ったのでありました。   あ、なんでドラムを選んだのか、でしたね、 えー、ギターばっかり3人もおったのですね、これが、 カッコイイのは、ギターでしたので。   で、希望者のないドラムということで 「俺、ドラムやる」と言ったらすぐ入れてもらえたのでありました。   毎週日曜日が練習日でありました、近くの体育館で 弁当持って朝から晩まで練習しておりました。   ところが体育館は家から1kmくらい離れておるのです、 不思議です、どーやってドラムを運んでいたのでしょうか?思い出せません。 車なんて無かったし、免許だって持って無かった 親なんて手伝ってくれるような時代ではなかったし、 第一「エレキ」をやってる奴は「不良」だと言われておりましたし。   どうやら自転車で運んでいたらしいです。 どーやって?   以来、ずーーーっと、バンドは変わっても、練習し続けているわけです そのわりに、うまくならんけど。   あ、そーだ今年の夏祭りに どっかのオヤヂどもがやってる 「なんとかベンチャーズ」 ってえのをブッキングいたしました。   ああ、楽しみ。  
あはは 7/
17  
みんな見てたんですね「月食」うん、赤かった、月が。 この辺は丘というか山の上なので、スッゴク良く見えました。   テレビ番組とかで 「弱った夏の体」とか 「夏バテには、これだ!」みたいな特集を見かけますが、 私は夏になると元気が出てしまいます、というか、これが普通でしょ?   今日は豊田まで出掛けます、 某自動車メーカー筋です、豊田といえば。   トヨタといえば(あ、ばらしちゃってる) トヨタ車以外で行ってはイカンという不文律がありまして(当然ですが) ところが、私らのよ−なビンボー人は、たまたまトヨタ車以外しか 乗ってない時だってあるわけです。   前にサニーカリフォルニアに乗って行った時 できるだけ遠くの路上に駐車して、歩いていったのですが、   打ち合わせの後、担当の方が 「どちらに停めました?」 とか聞くので 「あああ、あ、近所に、ええ」 と、お答えしたら 「では、そこまでお見送りします」 と。   でで、でやあああああ!   い、いいいや、いやいや、ケッコーですっ! 遠いんですホントは、もう、ものすごく!はい!   ではそこまで、とか言われて結局ついてこられてしまった。 サニーを見て、ご担当者様 「いいお車に乗ってらっしゃいますねえ」 ものすごい声でありました、ビビリました、はい。   以来、私はトヨタ車以外には乗れないカラダになってしまったのね。  
伝聞 
7/16  
私の住んでいる街は二つの話題で、今注目の的である。   ひとつは「近藤サト」の離婚騒動、 彼女の実家は、このへんにあるのですよ。   もうひとつが「モナザイト」 知らない人は全く知らない「放射性物質」である、 私もそんなものは聞いた事もなかった。   聞いた事もない物を、聞いた事もない他人に教えると、どーなるか、 例えば、テレビニュースで見たと言う息子からは 「ボナサイトが見つかったんやて?」 と電話が、かかってくるし。   同級生とビヤガーデンへいけば 無邪気なタカミツ君が 「オガライトが発見されたそーだ! えらいこっちゃ! と真剣な顔で話してくれた。   えー、御存知の方いますか?「オガライト」ってえのは オガクズを固めてチクワのよーな形にした 焚きもの、といいますか「マキ」であります。   真剣なタカミツ君の話に 我々は(笑ってはイカン)と、真剣に聴くふりをしながら、 なんでオガライトが、大変な事になるのか、 いろいろ考えてみるのであった。     ニュースになった翌日 話題の主の会社の会長は 朝礼か何かで、 「いやあ、うちもすっかり有名になっちゃって」 と、すこぶる上機嫌だったそーである。    
  呼び方 
7/15  
私は妻の事を「かあちゃん」と呼んでいる、 妻は私を「とおちゃん」と呼ぶ。   最初は「しゃれ」のつもりで呼び合っていたのだが、完全に定着してしまって 他の呼び方は、もうできなくなってしまった。   結婚当初に、お互いの事をどう呼ぶか? あれこれ考えて(考えるか?普通) 「パパ」「ママ」だけは絶対やめよ−と決めたのはいいが、 じゃあ、どーする? うーーーむ、まあ、とりあえず 「とおちゃん」「かあちゃん」でええやんけ、と仮決定。   思えば、お互いの名前で呼び合っときゃよかったのね、 も−、今となっては、恥ずかしくって名前なんか呼ぶのは無理であります。   家の中で「とおちゃん」「かあちゃん」は全然平気ですが、 問題は、外出した時です。   レストランや (いやなに、ステーキとかフランス料理など大した事は、はっはっは) ホテルとか駅など、人がたくさんいる所で、 いつものよーに大きな声で「おい、かあちゃん!」とか 「ちょっと、とおちゃん、これ見て!」とか 叫びますと、 まわりの方は、一瞬「ハッ」というか「ギクッ」というか 急に、こちらを見る視線が冷たくなったよ−な気がします。   こちらも「ゲッ!」と気がついて あわてて呼び直そーとするのですが、他の呼び方を知らないので 「お、おい」などと、ワケのわからん事を言っております。   息子の事も「にいちゃん」と呼んでますが、   私にはホントの「兄ちゃん」もいるので、息子と兄が一緒にいる時 「おい!にいちゃん!」と呼ぶと、   二人揃って「あいよっ!」と、お返事してくれます。  
  あばばばばばばば 
7/14  
皆さん勘違いしてはいけません、 「忙しい」「せわしない」とでは全く意味が違うのです。   忙しいのは文字通り「BUSY」<もーかる>っつ−事ですが、 せわしないのは、ドタバタ・アタフタしておるだけで、さっぱりオカネにならないって事なんですよ。 で、私の場合は間違いなく後者、もー大変なんすから(三平師匠のマネ)   でも更新せにゃならんし、あああああ、、も−エエ、何でもええので書くどお   チンチンにしびれが切れた人、いますかあ? 私の友人はは、しびれちゃったそーです、自転車乗ってて 一歩も進めなくなったそーです、少しでも動くと 「ジイイイイイイイイイン」   サドルの形状に問題があったよ−で、修理の末、この問題は解決されたよーです。 ハッキリ言って、興味津々であります、 もう一度サドルを戻して頂いて、ぜひ搭乗してみたいと、 わたしもいっぺん 「ジイイイイン」を体験したい、と。     ところで「蚊」の季節であります、スヤスヤ寝ておりますと 「プイ〜〜〜〜〜〜ン」と飛んできて あれは、どーして耳のそばを飛ぶのでしょーか?発見されやすいのに、 音だって出さんときゃエエのに、あほである、蚊は「あほ」確定。   ほんでもって、刺すのねこれが、食うとも言う、 「蚊に食われた」なんて事を言いますが、 人間が蚊に食われる、なんとも恐ろしい光景を想像してしまいます。   私の定番ツッコミ、ひとつ教えておきますね、   誰かが、こー言ったとします 「ゆうべ蚊に食われちゃってさあ」 すぐさま、次のよーにツッコンで下さい 「おれ、ゆうべカニ食ったでえ!」   文字にすると面白さがわかりませんが、相手の不条理に悩む顔が、おかしーです。     さて「蚊」です、 このやろは、絶妙の所を刺すですね、 もっともカユイ所を狙ってきますね、エライですね (感心しておる場合ではない)   主に足ですね、しかもとってもカユイところ、 「足の小指の横」 「足の甲の小指寄り」 「くるぶしの下」 いずれも、かなり効果的な所であります。   最も許せないのが 「足の裏」 しかも 「土踏まず」であります。   痒いな、と掻いてしまったら、もーいけません、 掻けば掻くほどカユミが増幅して、 ツメで十字を刻むという、例のおまじないも全く効果ありません。   しょうがないので、 1.起きる 2.ムヒを塗る 3.キンチョール噴霧 4.蚊取り線香に火つける 5.ライターが見当たらないので、マッチを探す 6.マッチもないので、にっちもさっちもいかない 7.やむなくガスコンロで点火   これだけの作業を終えて、すぐ眠れるバカは、そんなにいないと思うぞお。 すでに、アタマに来ているし、 第一寝苦しくって   あああ、このやろおおおおおおお。  
修復 7/11  
エー、ご心配いただきました「ヨメとの冷戦」、終結いたしました、 vサインで出勤して行きましたので。   今度から誘う時は、言葉遣いに気をつけようと、   「一緒に行っても、ええよ」 とか 「来たいなら、くれば」 これ、だめね。   「ぜひ、ご一緒したい!」 「あなたなしでは、だめなんです」 まあ、ウソでも、これくらいは言うべきでありましょう。   で、「Vサインで、ご出勤」ですが、 これは特別な事ではありません、うちの家族は、いつもそーです。 私が見送る事が多いのですが、人が歩いている時は恥ずかしいので、できません。   うちだけの「儀式」「ルール」は他にもあります、   出かける時、玄関では、うーーーむなんというか、 「野球で勝利投手を祝福する監督」 みたいなことをやっております、 えーーッと、抱き合って(やらしくなく)、互いのケツをポンポンと叩く、という。   いろいろあるのですが、あまりに恥ずかしいので、多くは語れません。   で、まあ他の家でも普通だろーと思えるよーな事を少しご紹介、   私は「足のツメを切ってもらいます」 私は「魚の骨を取ってもらっています」 私は「髪を切ってもらっています」 (床屋へ行った事ありません)   えーーー、お風呂上がりに「パンツはかせてもらいます」 (たまに)
  ああああ 
7/10  
昨夜は、オン会というか、高校生の頃に良くやった 「バーベキュー大会」だったですけどね。   そーいえば、しばらくやってなかったよなあ、 昔と違って自分が大人になった分だけ「芸風」が変わったので、 えらく新鮮でありました。   同じどんちゃん騒ぎでも、同級生なんかとするのとは全然違って、 ジャズの話やミュージシャンの話、ゲージツ方面の話もできるし、 そーいやあ、タイコタタキとバーベキューなんてしたことなかった。   つくづく「ネット」って、凄いなあ、と思いました。   夜の墓場が、全然恐くない、というのも驚きだった、 絶対「でる」と思っていたのに、ゾッと、すらしなかった。   綿密な計画とか、打ち合わせとかが極端に苦手な我々であります、 これからも、思いつきでアホイベントが、突然開催されるかと思いますので、   都合がつけば、ご参加下さい。    
  すまんことで 
7/7
(タナバタ?タナボタ好きッ!)   「今日生き」どーなったんだ! と、皆様のお叱り、聴こえておりますよお、 毎日楽しみににしているのにド−したことだ?ああん?エーと思っているのか?   へへーーーっ、いや、もう、ホント皆様のおっしゃる通りでありまして、 いかん、これはいかんぞお、と思っております。   ところが、一昨日あたりから、 バイオリズムの影響か、はたまたクイダオレ神の御利益か、 仕事がいっぺんに、やってまいりまして、ええ というか、仕事を取るための仕事ですね、 いわゆるプレゼンテーションというやつですが、   ポスターのコンペと(出せ、すぐにって言われております) で、もー早速、談合の手配と、相手方のデザインまで作っちまうと言う、ハナレワザ、 んで展示会の案・パース(透視図ってやつで)これも来週早々提出だと代理店様が、 へてから、夏祭りのイベント案即刻出すよーに(ってあんた、今まで何してたのお?) ほんでもって会議にも出ろ、と、なんとか活性化委員会とかが言って来るし。   おまけに今日は、バンド仕事も受けちゃってるし、 (パーティーバンドですけどね、誰も聴いちゃくれないよーな) ああああ、会議とバンドは両立せんぞお、 ど、どーやって断わろう、会議。   あ、いえいえ、よーくわかっております、 ええ、ええ、そーですとも、 オヤヂの皆様がよくおっしゃいます、 「忙しいのは理由にならん!」と、 いや全く、その通り・・・・・へ?   どあほおおおお!くそおやぢども、なんじゃそりゃ! 今まで黙って聴いてきたが、 忙しいのが理由にならんかったらど−すりゃエエんじゃあ!バカタレ。   そーするとあれか?ヒマなのは理由になるのか? ハラへってるのは理由になるのか? スケベなのも理由になるんだな?おお?   よしわかった、今度から、 「いやあ、ヒマでヒマで、仕事になりませんでした」 とか 「もー、こっち方面が(と小指を立てる)大変で、もーあんた仕事なんて」 とか言ってやる!   怒る? 怒るぐらいだったら、オカシナ常套文句を使うんじゃあねえよお! わかりましたね。        
我慢 
7/5  
ところで歯医者さんであるが、 看護婦さんというか技工士さんというか、なぜか 美しい方々が、一杯いらっしゃいます。   その美しい方がですね、私のよーな「くそオヤヂ」の口に指を突っ込まれるのですね、 レントゲンとる時なんかに。   こちらとしては、正直(ウッシッシ)であります、 ありますがですね、そのよーなオゲレツなココロは絶対隠さねばなりません。   美しい指が、あそこに(口だよ!)ソーニューされた時(あほお) (ど、どーしよー、ユビ舐めちゃったら、どーしよー) と、私の心に葛藤が生まれるのですね。   なめたらあかんのは極道の妻の言う通りでありまして、 けれど (なめちゃえよお、んん? ええからええから) などと私の中の悪魔というか素直な心が私に囁くのであります。   まさに私の全人格をかけた闘いが始まるのですが、 強靱な精神の持ち主である私は、このよーな誘惑に負けるはずも無く、 一生懸命その美しい指とは反対側に、ベロを寄せておるのですが、 これ、結構疲れるのですよお。   しまいにゃケイレンしてきまして、 つい私の意志とは関係なく、バカベロが「ビクッ」と動いちゃうんですよお。 (はて?何かに似ておるよーな?) で、看護婦さんの指に触っちゃう。   (ああああああ、ちがう!ちがいます!そ、そんなつもりではあああ)   あああ、もー駄目だ、看護婦さんは (こーの、すけべ、くそったれ、エロオヤヂ!コロスゾオ!) と思ったに違いない、 これは、ひょっとしてパトカーの手配がされるのかもしれん、あるいは自衛隊が。   ああ私の輝かしい将来は、どーなってしまうのか!(あるのか?そんなもん)   なんで我慢できんのかなあ、 新幹線とか タバコ吸うな!って言われると、めっちゃくちゃ吸いたくなるし、 喫煙席だと2時間、1本も吸わずに済んじゃったり。   インターネットたいがいにしろって言われても、 止められるかよお、こんなオモシロイもんが。  
私の嫌いなもの 
7/4  
もうひとつ、と言うか最も嫌いでコワイモノ、 それは「歯医者さん」である。   おそらく歯医者の好きな人は一人もいないと思うが、 あんな嫌なものは無いね、他には。   ある日、牛乳なんかが歯にシミたりして、ウッとか、なる、 普段はなんとも無いのでそのままにしておく、すると今度はお茶がシミちゃったりする。   さらに放っておくと、ドーンとゆーか、ズーンと痛み出して 一日中、イテテテ状態に突入する。   歯の痛みってえ物は怪我なんかと違って 他の人には全く分かってもらえないので、すっごく孤独な気持ちにもなったりする。   「あれ?今日は静かだねえ?」 とか 「機嫌が悪いのかな?」 とか質問されて、 「歯が痛いんだよお」 と訴えても 「あ、そーか」と納得されたり (納得するだけなんですね、これが) まあ、たいがいは 「毎日、歯ぁ磨いてる?あかんよ磨かにゃ」 なんて言われてしまう。 (もっとやさしくできんのか!キサマ等)   で、とにかくどーにも我慢ができなくなって、 (この痛みから逃れられるなら、死んでもいいッ) という境地にまで至らないと、歯医者へ行く勇気が出て来ないのだ。   歯医者の待ち合い室、もーココロはドッキドキであります。 診察室から出て来る人は全員死にそ−な顔に見えて、 もー帰っちゃおーか、などと脱走を決意したり止めたり、揺れに揺れております。   逃げ出そーとした時、看護婦さん(っていうのか?)に ハイ次の方、どーぞと言われて、しかたなく中へ入る、 どーにでもしやがれ、と覚悟を決めてイスに座ると、 幼馴染みのクソガキが、今は歯医者先生になりやがってわたしをイヂメにかかる。   「あ、マッスグさん、痛かったら手あげてね」 とか言うので、 「痛い事しやがったら、ブチコロス!」 と叫んで、すぐ撤回、 「やさしくしてね、痛くしないでね、お願い」   幼馴染みの先生は、今は治療技術も進んで、ほとんど痛くない、痛くないが、 少しはイタイ事があるかもしれない、その時は、手をあげろ、 と私にくり返し告げた。   何されたって痛いものは痛いので、痲酔の注射だって痛いので、 もー、すぐさま手をあげる、(ハイッ!ハイッ!イタイでありますっ!)   するとクソガキ先生は 「あ、痛い?、そー?どこが?ここ?」   (ばかやろお、なんてことするんじゃ!あほおおおおお!) (痛いとこツツイて!ぎゃああヒトゴロシーーー!!)   私「ハッヒハラ、ヘエ、アヘヘンヒャ、ヘエカ、ハカア!」 (さっきから、手ぇあげてんじゃねえか、ばかあ!)   すると、「あ、痛い?」 「じゃちょっと我慢してね」   って、ばかやろお、手あげてる意味、何も無いぞおおお!  
  でたっ! 7/3  
いや、何が出たかといってオバケではなく、オバケよりコワイもの そー、ゴキちゃんであります。   なんといっても、今回は場所がヒジョーにマズかった、 よりによって、あの場所に出るとは・・・   朝、いつものよーにトイレでウンコしていると、 私の左目の視界9時方向に、何かが移動しているのが捉えられた。 へ?っと思って、首を90度左へ曲げてみると、 こーーーんなでっかい、触角まで入れると10cmくらいありそーな ゴキが、私の正面のドア方向に向かって移動中でありました。   恐怖のあまり私は固まり、ウンコはひっこみ、もしくは途中で切断され、 ど、どどど、どーしよおおおおお状態になってしまった。   スリッパで張り倒す、というアイデアもある、 しかし、失敗した時の事を考えてみろ!   私は重要任務の最中である、 もしヤツがスリッパをひらりと避けて飛び上がったとしたら・・・・・ あああ、私には避ける術が無い、おまけにこんな狭い部屋で、 顔にくっつくならまだしも、アソコにひっついたら、、、、 あせった私は自分のコカンをスリッパでぶん殴り、即死するに決まっている。   ドアの外へ逃げ出す、という手も無いでは無い、オケツ丸出しで、しかも途中で イカン!断じてイカンぞおお! それでは私がホントのクソッタレになってしまうではないか、 ただでさえ、下痢気味の時へーこいて、 ちょっとモラして、ウンコタレになってしまったのに、 この上クソッタレにまでなってしまうのは私の美意識が許さない。   では、やはりスリッパで、と手を伸ばすと、 ヤツも立ち止まり、グッと身構えたりするのである。 ああああ、よしてーー、いやあハネ拡げちゃ、だめええ!   しかたないので、ここはまず、するべき事をし終えるべきだと、 マコトに男らしくケツ断し、ふんっ!と力むと、 ヤツにも気持ちが伝わるのか、同じよーにググッと力を入れたりしている。   ゴキちゃんとミョーな連帯関係を保ちながら (ストックホルム症候群と言うらしー、世間では) とにかく作業終了、転がるよーに外へ飛び出し、台所にあったハイアースを 握り締めトイレへ乱入した。   この後の出来事は悲惨すぎるので描写を避けるが、 便器の中で浮いていたゴキは、まるでゲンゴロウのよーだった、 ああ、気の毒なゴキ、ヤツは大渦に巻き込まれ グルングルンと回転しながら視界から消えて行った。  
  通勤電車<ライバル編> 7/1
  通勤電車も近場で降りる人の顔を覚えてしまえば、 楽なものである、私もかつては要領良く座ってしまうコツを体得した。   だが、ある日状況は一変した、 いつも次の駅で降りるオヤヂの前に立っていた私は、 オヤヂが降りるのを確認してその席に座ろーとした。   その瞬間、空いた席に向かって何かが飛んできた! それは小さな鞄であった。 驚いて、鞄が投げられた方向を見ると、 白髪頭のクソババアがにっこりとピースサインしているのだった。   ババアは勝ち誇った顔で、しかも当然と言う顔をして座ろーとした、 頭に来た私は、やさしくババアに言った、 「このクソババア、なにしやがる!」 「カバン投げときゃ、全部てめえのものか?ああ?」   ババアは涼しい顔で、 「何言ってるんだ、ええ若いもんが、トシヨリが座って何が悪い!」 若いもん、と言われて(ちょっといい気分) まあ、しかたないかと思い、ここは引き下がる事にした。   次の日、ババアはまた同じ車両に乗り込んで、またカバンを投げた、 予測していた私は見事に鞄をキャッチして、ババアに投げ返した、 そして、どーぞお座りください、とオススメしてやった。   この日から私とババアは通勤仲間となった、 ババアは隣街の駅前のスーパーへパート勤めに通っていたのだ、 やがて私のまわりはババアの仲間のスーパーババアだらけになってしまった。   このババア共が、うるさかった、私のオッカサンでもないくせに、 私が、どっかのデパートの、ちょっとイカレたネーチャンとお話しよ−もんなら、 「あんた、あんなアバズレと喋ったりしちゃ、いけないよお」 などと、余計なおせっかいをしてくれるのであった。   一年位して、ババアはポツリと言った、 「私しゃ今日限りでパートやめるのよ」 「明日からは、もう、この電車にも乗れんよーになる」 そーか、それはサミシーな、と返事して、後ろ姿を見送った。   その日、私はそのスーパーへ立ち寄ってみた、 ババアは一生懸命働いていた、なんかジーンとしてしまって、 声もかけらず、(ババア、がんばれよ)と心の中でくり返して 私はその場を後にした。  
6月分へ

あなたも投稿しよう、ご感想・ご投稿は→掲示板へ