2000/3 
クシャミコレクション 3/31   皆さんから寄せられたクシャミを展示します   「へっちほ!」
(みーらさん)   「あーっちょい!」(パンダキング氏)   「チッチョリーナ!」(pietro さんの奥様)   ちなみに私は「エーップソン!」 または、「ジッシーン!」   です。(増えたらまた追加します)  
やけくそ企画2 3/31  デヴィのばかーっ! さて、これでデヴィ夫人がくれば、ここも超有名サイトに、 ・・・なるか、ばか。  
禁断のネタ  3/28 (ついに18禁?ネタ切れやけくそ企画)    かつてカラオケなどない時代、 酒場では「春歌(しゅんか)」が唄われ それは世代から世代へ受け継がれる青春の叙事詩であった。 失われようとしている文化遺産を 20世紀も終わろうとする今、ここに記録する。   キライな方はパス お好きな方は、こちらへ  
花粉症の季節です、皆さんも大変だと思いますが、 少しでも花粉症を楽しめるよう、ご提案いたします。   くしゃみで遊ぼう 3/22    ふつうは「ヘックション!」ですが、 それでは面白くないので(誰がだ?) 以下のくしゃみにチャレンジしてみよ−!   ●初級コース.「ペプシッ!」         「ひゃくしょう!」   ●中級コースクシャミッ!」   ●上級コース「コカコーラッ!」   (注:上級コースは、とても危険です。)  
 3/22   皆さんにお聞きしたい
足の親指の隣の指を何と呼んでますか?   え?「ひとさしゆび」?   絶対ですね、わかりました。   では、いますぐ人を指差してください。    
薬味 3/21  
  先週、ちょっと偉い方と鍋料理を食べていた、 偉い人「うん、うまいけど何か薬味が欲しいね、ほれ、あの 細いネギみたいな、あの、えーと、えーと、 うん、そう ワキゲ。  
かけ卵 3/18  
世の中に「朝めし食堂」というものがある、 駅前地下街なんかにあったりして、たいていカウンター式になっている。 卵と海苔とシャケなんかがセットになっていて、 朝はやっぱり米の飯、と思っている私は時々利用する事もある。   ある日、そんな定食屋に入った私は、ふと右隣の客を見た そいつは、どんぶり飯の上に直接卵を割ってさらに醤油をかけて ぐっちゃぐちゃにかき回して食べていた。   (ふん、邪道だな)   そう思った私が左側の客を見ると、小鉢に割り入れた卵に醤油をたらし、 熱心にかき混ぜていた。   (そうそう、そうでなくてはいかん)   そう思った時その男は、卵の入った小鉢を口元へ運ぶと なんと卵をすすりながら、ご飯を食べるのだった。   私の世界観は音をたてて崩れて行くのだった。  
  権力と私 3/16  
実は私、いわゆる酒気帯び運転というやつで2回程免停になった事があります。 1回目は、よくある忘年会の帰り、というやつで、 2回目は、なんと捕まってからちょうど1年目。 いわゆる「年期が明けた」ってやつでして、 (1年間、無事故・無違反で点数が戻る)   みんなで「おめでとー!」なんつって、「カンパーイ!」なんつって で、その帰りにまたまた、とっ捕まってしまったの。   さすがに2回目ともなりますと、裁判所ってーとこから 「ちょっと来てね」なんか、お手紙いただいちゃって、 簡易裁判とやらを受けさせられます。   なんか偉そうな人「あんた、2年続けて飲酒運転って何ごとですか!」   私「ははーっ、お許しください」   なんか偉そうな人「あんたのよーな人を凶悪犯と言うのだっ!」   私「すいません、もうしません」   なんか偉そうな人「あんた2回も捕まりゃ、もう罰金では済まないよっ!」   私「と、いいますと、やはり死刑とか?」   なんか偉そうな人「正解」     実話です
  権力と私.2 3/16   出張先で、お客さんと飲んじゃった私は、い〜気持ちで 駅前の交差点にさしかかった。 見ると横断歩道の信号がパカパカと点滅している あ、いけねー走って渡ろ、しかし信号は横断歩道真ん中あたりで赤に変わった。   戻る事も出来ないので、そのまま走って渡ると、 どっかから、お巡りさんが飛んできて 「こらこらっ、赤で渡ってはいかん!」みたいな事を言った。   「へへっ、どーもすいやせんね。」と言ったら 「キサマ飲んでいるな!」ときた。   「すいません、ついデキゴコロで飲んじゃったんです、やっぱり死刑でしょーか?」 「おまえ酔っているなっ!」   「すいません今のはジョークというやつで、ホントはあれでしょ? 免許取り消しってやつ、だから私は歩行免許取消で、一生走って暮らせと....」   「もういい!あっちいけ」   みなさん、酒飲んで歩いちゃいけませんよ。  
   
バレ噺(ばればなし・高座ではきけないお話) 3/15
犬の漬け物   夏も暑い頃になりますってえと お馴染み大工の八五郎も、全く仕事をやる気がございません。 昼間っからゴロゴロばかりしております。   かみさん「ちょいと、お前さん、ちゃんと仕事に行ったらどうなんだい!」   八五郎「うるせえな、今仕事の算段してるとこだってえのに」   かみさん「何を言ってるんだか、まったくしょうがないねっ!」   かみさんは小言を言うのを諦めて、土間へ降りると、 着物の裾を腰まで端折って、ぬかみそをかき混ぜております。   八五郎ひまではありますが、キライな男ではありません、 おかみさんの白い太ももに、オツな気分になってしまいました。 土間へ駆け降り、おかみさんの腰に ガバッとしがみつき、後ろからっ! 夢中になっているところへ、表で遊んでいたせがれの金坊が   「おとっつぁん、おっかさん、なにしてるの?」   おどろいた八五郎「えっ、なにって、あの..そうそう、          おっかさんが漬け物をつけるのを           手伝ってるんじゃねーか。」                 「いいから、こづかいやるから表で遊んどいで!」   わーい! 金坊は喜んで外へ飛び出していきました。   さて続きをっと思った時、またまた金坊が 「おとっつあん、おっかさん、たいへんだ!」   「えーっ、また何がたいへんなんだい!?」   金坊「表で犬が、つけものを漬けてる」   へい、ご退屈さま。     (雷門福助師匠より口伝)  
ひろこさん 3/13
高校生の頃、私には好きな女の子がいた、 ある朝、学校へ続く坂道の前方を彼女が歩いていた。 ここだっ!と思った私は足早に彼女を追い抜き、 これ以上ない、というさわやかな笑顔で 「おはようっ!」と声をかけた わたしはそのままのスピードで、どんどん坂を登りながら 頃合を見て、振り返った。 彼女は、微笑んでいた、いや、むしろ笑っていた。 (やったぞ) と、思ったが 笑い声はどんどん広がり、そのうち『ギャッハッハッ』と 悲鳴のような大笑いに変わって行った。 何かが変だ、まさか!   そう・・・私のズボンのツーケには大きなナーアが空いていたのだった。 私の恋は、終わった。    
おかしな人々 3/12  
公衆電話  
私の友人スズムラ君が名古屋駅の公衆電話で電話をしようとした、 電話スペースは結構混雑していて、電話待ちの人がたくさんいた。 やっと一つが空いたので 電話に飛びつくと、ほぼ同時に飛びついたひとりの男が、 『しない?しない?』 と聞くので 「するっ!するっ!」 と返事したが、 男は「市内か市外か?」を聞いていたのだった。
生命について  
私が高校生のとき、 前の席に座っていた伊藤君は、授業中に 足元でカナブンが死んでいるのに気が付いて、 小さく「あ、死んでる。」と、つぶやいた。 しばらく伊藤君はその事を忘れていたようだったが、 また足元を見て、はっと気が付き 『あ、まだ死んでる』とつぶやいていた。
パチンコ   、私が大学生の時 国分寺のパチンコ屋でパチンコしていたら、 突然どこかのオジサンが、 「キサマ、表へ出ろっ!」と、私を連れ出した。 な、なんだ、と思っていたら。 「お前、年はいくつだ!」と聞くので 「20才だ!」と言ったら、 「あ、すいません、お年ですね。」とあやまった。 まだ、私がキンタマの、じゃなかったコーガンの美少年だった頃の話。
怪しい人々 3/11
通勤電車 (その1)
『次の駅が当列車の終着駅となります、この先へ行かれる方は3番ホームでお待ち下さい。』 車内アナウンスを聴いた乗客は、週刊誌を閉じたり、目を覚ましたり、 それぞれが、電車から降りる準備をはじめた。 たいした荷物も持って無い私は、何気なく頭上の網棚を見上げた そこには、見覚えの無いバッグがあった。 私はあたりを見渡した、もう乗客はどんどん乗り換えに都合の良い場所へと歩きはじめている。 私の両隣りの客も、正面に座っていた客も、とっくに席を立っていた。 (いかん、誰かが忘れ物をしたようだ) 『たじみ〜、たじみ〜、終着たじみでございます。』 電車は止まった。 ああ、やっぱり忘れ物だ、駅員さんに届けなっくっちゃ、と思った時 隣の車両から突然現れた異様な人相の男が、そのバッグを引き降ろすと足早に降車していった。 (この野郎、やりやがったな)そう思った私は、男の後を追った。 だが、思慮深い私は、すぐに男を問いただす事はしなかった、 まだ彼が駅員さんに届けてくれる可能性は残っているのだ。 しかし、期待は見事に裏切られた。 男は、人の気配の無いホームへと向かい、しかもホームの端へと向かっている。 品定めでもするのだろう、もう間違い無い、いまだ! 「もしもし、ちょっと。」 「なんだ」 男の顔はこれ以上ない程、凶悪に見えた。 「そのバッグは、おまえのか?」 「そうだ」 「では、中に何が入っているか知ってるわけだ」 「あたりまえだ」 「何が入っているか、言ってみろっ!」 「俺が食べた弁当の残りだ!」 (へ?) 「べ、弁当箱の色は」 「あお、だ!」 「・・・よ、よし、なら開けてみろっ!」 「ほれ」 ・ ・・・中には青い弁当箱が入っていた・・・しっつれーしやした! いや、もう、そうじゃないかなーなんてね」 人をみかけで判断してはいけない、というオハナシ。 でも、なんで、隣の車両から、、、私がはめられたのかしらん。 (実話)
通勤電車 (その2) 「わしのせいきは、けっこうでかいんだ。」 公共の場所で、なんちゅう事言うオッサンだと思ったら、 『ワシノ精機』という会社の話だった。
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